サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」が生成AI「ChatGPT」との連携機能をリリース

ChatGPT

蓄積したインシデント情報からの検索やFAQ作成の効率化を実現

株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、東証スタンダード市場:3800、以下 ユニリタ)が開発・提供するサービスマネジメントプラットフォーム「LMIS(エルミス)」は、AI の研究・開発企業である米国のOpenAI Inc.(以下、OpenAI社)が提供する生成AI「ChatGPT(チャット・ジーピーティー)」との連携機能をリリースしたことをお知らせします。

「LMIS」に蓄積されたインシデント管理のチケット情報をもとに、「ChatGPT」がインシデント情報を検索し、類似のインシデント情報をサジェストします。類似度をスコア表示することで、利用者も複数のサジェスト情報をもとにして、インシデントを解決に導くことが可能になります。

また「FAQ作成支援機能」では、過去のインシデント管理のチケット情報から、FAQの「質問と回答」の候補を作成することも可能です。FAQ作成の工数を大幅に削減すると共に、エンドユーザーに公開するFAQの質を向上させます。

  • 「ChatGPT」とは

OpenAI社が提供する生成AIとして、ユーザーが入力した質問に対して、自然な対話形式での回答を実現するLLM(Large Language Models、大規模言語モデル)サービスの一つです。2022年11月に公開されてから、回答精度の高さが話題となり、利用者が増加しています。

「LMIS」は、サービスデスク機能を中心としたサービスマネジメントプラットフォームです。顧客に提供するサービスを適切にマネジメントし、サービスによる課題解決と継続的なカイゼンを実現します。プラットフォームとして、十分な機能と柔軟性を備え、サブスクリプション形式でサービスを提供しており、導入コストと日々のランニング費用を抑えてサービスを利用できます。

現在、国内大手企業「150社以上」で利用されており、サービスの利用者数は「18,000ユーザー以上」、社内向けポータル機能 セルフサービスポータルは「200,000ユーザー以上」に利用されています。

株式会社ユニリタ https://www.unirita.co.jp

 ユニリタの強みは、IT領域における「データマネジメント」「サービスマネジメント」「プロセスマネジメント」。これらの強みを活かし、デジタル社会でのビジネス貢献と業務効率化や生産性向上を実現するための製品とサービスを提供しています。そして、サステナブルな社会基盤を支えるお客様のDXを支援するため、IT課題、事業課題、さらには社会課題をデジタル技術で解決すべく事業の拡大を図っています。

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】

株式会社ユニリタ クラウドサービス事業本部 ITマネジメントイノベーション部https://www.lmis.jp/contact.html

※本プレスリリースに記載の会社名、製品名・サービス名は商標または登録商標です。

※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

引用

サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」が生成AI「ChatGPT」との連携機能をリリース
株式会社ユニリタのプレスリリース(2024年5月22日10時00分)サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」が生成AI「ChatGPT」との連携機能をリリース

AI・DX・LowCodeなど企業に役立つ情報を発信しています。

タイトルとURLをコピーしました